Aマスで計量する

容量変更可能な計量カップが内蔵されていて、ホッパーから落ちてきた原料をすりきり計量するいわゆる「マス式」計量装置です

カップ計量装置とは

計量カップで原料を量る動作
「原料を計量カップ(マス)ですくう」

「すり切る」

「排出する」
を自動で行う「マス式計量装置」です。

 

自重落下により原料をカップ内に充填し、カップが反転することで原料を排出させます。
原料を擦る・つぶす部分が少なく、原料にやさしく計量することができます。

 

原料の袋詰め充填や少量カップなどへの充填に最適です。

量の変更は?

回転ドラムの中にセットされている専用の「計量カップ」の位置を上下にずらすことで、内容量を変更することが出来ます。

計れる量と装置タイプ

「装置タイプ」→「搭載できるドラムサイズ」→「そのドラムにセットできる計量カップサイズ」によって、「計れる量」が決まります。

 

以下の絵より、計りたい量が「どのドラムサイズ」になるか
選定してください。
また、そのドラムを装着できる「装置タイプ」を「制御盤の形態」により選定してください。

 

なお、装置の構造上、以下の制約がありますのでご注意ください。
RCA-10SおよびRCB-10Sには、1500ccと2500ccドラムは装着できません。
RCA-25Sには、100ccと1000ccドラムは装着できません。

ドラムに搭載できる計量カップの種類と計れる量

先ほど選定したドラムを下記図より見つけ、その表の対応カップから計量できる量を確認してください。

選定した装置タイプへ

下記図の先ほど選定した装置タイプをクリックすると、専用ページへ移動できます。

Aマスで計量する記事一覧

カップ計量装置B

容量変更可能な計量カップが内蔵されていて、ホッパーから落ちてきた原料をすりきり計量します。マス式の計量装置ですつまり、計量カップで量れる原料なら「簡単に」かつ「低コスト」で半自動化ができます。スクリュー式はスクリューとフィーダーの間で原料を砕き痛めてしまいますが、カップ式はその心配がなく粒状原料の業...

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